« いつもの寄り道戻り道 | トップページ | 夜明けのブレス »

2008年11月11日 (火)

勇気の花

剛の曲。桜島ライブの最初でしたね。

何かに積極的になったのは、小学生のときでは5年生の後期に図書部の部長に立候補したとき。
前期は飼育園芸部でした。学校で飼っていた鳥たちの世話をしたり、彼らの成長記録を発表したりしました。

そんななか、部のリーダーだった子の姿がかっこいいなと感じました。そこで図書部で部長に立候補です。本が好きなこともあり、なんか妙な自信があったのかも。消極的な自分としては驚くべき行動です。

で、図書部長として何をするわけでもなく(定期報告みたいなことはしていた)、ひたすら本の整理という名目で蔵書を読み漁っていました。

いわゆる日本文学の名作もたくさん出会いましたが、ほとんどが小・中学生時代に読んだのでまだ意味が理解できません。
子供心をつかんだのは、推理小説です。

児童用にやさしい文体だったこともあり、江戸川乱歩(少年探偵団、明智探偵、怪人20面相)、コナン・ドイル(シャーロックホームズ)、怪盗ルパンシリーズは全て読破しました。

それまで純文学と歴史漫画と冒険小説(ズッコケシリーズや海底二万マイル、二年間の休暇など)ばかりだったのが、まさに新境地です。

中学でファンタジーやSFと出会うまでは推理オタクでしたね。推理や謎解きの本やクイズも大好きです。

さらに図書室の静けさと四方に並ぶ本という空間が居心地抜群。至福の半年でした。ズッコケシリーズは最近まで続いていたらしく、びっくりしました。ハカセと呼ばれる主人公の一人が好きで、その影響でトイレで本を読む癖がつきました(いまだに…)。

そんな本ばかりの学園生活をしながら最上級生になりました。初めて人生の進路に悩んだ一年です。

なかなか自分のことを思い出すのは大変ですが、楽しくもありますね。読む人は興味ないでしょうが、個人の趣味ということでお許しください。

|

« いつもの寄り道戻り道 | トップページ | 夜明けのブレス »

自分日記-幼少編-」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/514727/25225059

この記事へのトラックバック一覧です: 勇気の花:

« いつもの寄り道戻り道 | トップページ | 夜明けのブレス »